桂あいり

カラミざかり 第2話ネタバレ&無料試し読み

更新日:

 

 

『カラミざかり』をネタバレします♡

 

 

 前回はコチラ 

 

 

 

【無料試し読みはコチラ】

↓   ↓   ↓

ガマンは、カラダに禁物♡

 

 

 

第2話あらすじネタバレ

 

 

貴史

「高成」

 

 

高成

「んー?」

 

 

貴史

「聞いてくれよー」

「昨日ついに届いたんだよ~」

 

 

高成

「何が?」

 

 

貴史

「オ♥」

「○♥」

「ホ♥」

 

 

そんな話をクラスでしていると…。

 

 

新山

「またエロ話してんのー?」

 

 

話に入ってくる新山さんと飯田さん。

 

 

貴史

「んだよまた新山かよ」

「だから健全な男子は…」

 

 

先生

「おーい」

「そこの誰か2人!」

「えーと吉野と新山!」

 

 

貴史

「なんスかセンセー」

 

 

先生

「悪いけどプリント職員室から運んでくれ」

 

 

そして貴史君と新山さんは先生の頼みで二人を置いて職員室に行ってしまうのでした。

 

 

高成

(……やべ)

(2人きりじゃん…)

 

 

二人の間に流れる沈黙の時。

 

 

そして高成君が口を開きます。

 

 

高成

「…あ」

「てか貴史 毎回下ネタばっかでさ」

「まじうぜー」

「はは…」

 

 

そしてまた流れる微妙な空気。

 

 

今度はそれを破って飯田さんが口を開きます。

 

 

飯田

「…あ」

「山岸くんは夏休みどこか行くの?」

 

 

高成君はその突然の質問に少々戸惑いながら答えます。

 

 

高成

「どこかっていうか予備校かな」

 

 

飯田

「予備校?」

「へーすごいね」

 

 

高成

「や…たまたま申し込んじゃったみたいな」

「…えと 飯田は?」

 

 

飯田

「私は…」

「智乃ちゃんと海行こうって言ってるけど…」

 

 

高成

「新山と?」

 

 

飯田

「うん」

 

 

高成

「へーそうなんだ」

(俺も飯田と海…)

(行きてーなー…)

 

 

そして高成君は4人で行ったらいいんじゃないかと思いつき、飯田さんを誘おうとした時でした。

 

 

貴史

「こーせー」

 

 

山の様なプリントを持って貴史君が戻ってきます。

 

 

貴史

「バトンタッチ~」

 

 

新山

「てかおもー」

 

 

結局誘うことができないのでした。

 

 

そして水泳の授業が始まります。

 

 

貴史

「なあ高成」

 

 

高成

「ん?」

 

 

貴史

「見ろよ 野村のムネ」

 

 

1話でラブホの会話をしていた女子グループの野村さんを見て、クラスの女子の品評を始める貴史君。

 

 

貴史

「新山も意外とあるよな」

「Dってとこか」

「あ ほら」

「飯田」

「やっぱあのAV女優と似てるべ」

 

 

高成

「いや し…しらねーよ」

 

 

貴史君は次々他の女子を品定めしますが、飯田さんについて意識させられてしまった高成君は飯田さんの水着姿に釘づけになってしまいます。

 

 

高成

(…あ)

(やべ…)

(勃ってきた…)

 

 

そして放課後…。

 

 

高成

「なーそういえば貴史って」

「野球部の練習戻んなくていーの?」

 

 

貴史

「んー」

「ケガ軽かったからほぼ治ったし そろそろ復帰はできんのよ」

 

 

元々野球部の貴史君。

 

 

既にケガは治り、戻れる状況ですが、夏休み前であまり戻るのに気乗りしないようで…?

 

 

新山

「よしのー」

 

 

そこにまた新山さんが声をかけます。

 

 

貴史

「なんだよ 新山」

 

 

新山

「なんだよ じゃねーよ」

「あそーだ」

「さっき言ってたヤツ見せてよ」

 

 

貴史

「あ?なにを?」

 

 

新山

「オ」

「○」

「ホ」

 

 

貴史

「はぁ?」

 

 

突然のお願いに貴史君は拒否しますが…?

 

 

新山

「じゃ言うよ」

 

 

貴史

「え」

 

 

新山

「みんなに言うよ」

「あと」

「あんたのあこがれの竹内先輩にも言っちゃうよ」

 

 

野球部マネージャーの竹内先輩にもバラすと言われた貴史君はしぶしぶOKをするのでした。

 

 

新山

「おじゃましまーす」

 

 

貴史

「あがれよ」

「かーちゃん仕事で夕方までいねーから」

 

 

貴史君の家にまで来た一行。

 

 

貴史

「あんま部屋のもんさわんなよ」

 

 

早速貴史君の部屋にあがります。

 

 

新山

「エロ本とか隠してあるんでしょ」

 

 

貴史

「うるせーなー」

 

 

そして新山さんは好奇心に満ちた笑顔でこう聞きます。

 

 

新山

「ね」

「どこあんの?」

「オ○ホ」

 

 

すると貴史君は机の引き出しからしぶしぶとオナホを取り出し…。

 

 

貴史

「ホレ」

「これだよ」

 

 

新山さんにオナホを渡します。

 

新山

「わ やわらか」

「みて里帆」

 

 

そしてひとしきり触ったあと…。

 

 

新山

「――ね」

「使ってみてよ」

 

 

そんなことを笑顔で言いだします。

 

 

貴史

「はぁ?」

 

 

唐突なとんでもないお願いに拒否をする貴史君。

 

 

新山

「いーじゃん」

 

貴史

「いーわけねーだろ」

「見たんだからもう帰れって」

 

 

新山さんはそんな貴史君に食い下がりますが…。

 

 

貴史

「こーゆーのはいわゆるその…」

「ムスコが元気になんないと使えないんだよ」

 

 

貴史君は新山さんからオナホを取り返し、そう言います。

 

 

新山

「じゃあ元気にすりゃいいじゃん」

 

 

貴史

「アホ こんな状況じゃ無理だって」

「…ったく」

 

 

その時貴史君の脳裏に昼間の水泳の授業での新田さんの水着姿がよぎります。

 

 

貴史

「――…」

「…まあお前がオカズになって そんでこれ使ってしごいてくれんならいいけどな」

 

 

貴史君が無理難題をふっかけ、それを冗談めかして誤魔化そうとしたその時でした。

 

 

貴史

「なーんちゃっ」

 

 

新山

「いいよ」

 

 

貴史

「へ…?」

「いや 冗談だっ…」

 

 

新山

「いいって言ってんじゃん」

「オカズ…って」

「パ…パンツとか見せればいいの…?」

 

 

 

【無料試し読みはコチラ】

↓   ↓   ↓

ガマンは、カラダに禁物♡

 

 

 

そして新山さんは戸惑う貴史君にスカートをたくしあげパンツを見せてくれます。

 

 

新山

「ほら」

「そ…そっちも」

「はやくしてよ」

 

 

貴史

「え」

「…あ」

「お…」

「おう」

 

 

カチャカチャとズボンからおち○ちんを取り出す貴史君。

 

 

高成

「え…?」

「…おい」

 

 

ここまで黙って見ていた高成君が止めに入ろうとしますが…。

 

 

貴史

「あ」

「ていうか」

「俺チ○ポ出すんだから おま…お前も出せよ」

「その…」

 

 

新山

「…しょーがないな…」

 

 

そして新山さんはパンツをズラし、貴史君にあそこを見せ付けるのでした。

 

 

新山

「…あんまじろじろ見ないでよ」

「恥ずかしいじゃん」

 

 

~つづく~

 

 

「カラミざかり」第2話の感想

 

 

1話に引き続き、蝉の声が聞こえてきそうな程、作品の雰囲気作りが上手い2話でした。

 

 

エッチな描写じゃない部分も、性に興味津々だった学生時代を思い起こさせてくれるような空気感。

 

 

あっエッチに興味津々なのは私今もですね(笑)

 

 

そんな時代のノスタルジーを思い起こしてくれた上での後半の展開。

 

 

これは本当に前半でその時代の気持ちを思い出させてくれた上でのこの展開ですから、実際普通のエッチな漫画に比べればそんなに過激なことをしてはいないのですが、なんていうんでしょう…とてもそそられるというか、心をかき乱してくれる感じがありました。

 

 

これは絵や行間的な間も含めての所だと思うので、是非作品を手に取ってこのノスタルジー感を感じて頂ければとは思います。

 

 

あとちなみに、全体的に下手に説明台詞とかなくても登場人物の立ち位置や、関係性が分かりやすく、普通に漫画としてクオリティ高いなとも思います。

 

 

そして、この非常に刺激的な展開からどこまで行ってしまうのか…。
蚊帳の外気味の二人はどうするのか?

 

 

次回が楽しみです!

 

 

 続きはコチラ 

 

 

 

【無料試し読みはコチラ】

↓   ↓   ↓

ガマンは、カラダに禁物♡

 

-桂あいり

Copyright© カラミざかりネタバレ&考察 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.